祖母が入居した高齢者向け住宅について

私の母は亡くなっていたので、母代わりとなって祖母を高齢者向け住宅への入居をすすめて手続きもしました。
入居手続き時にどういう所か伺ったり、祖母の顔を見に行ったりと結構高齢者向け住宅には行ってます。
その時の感想についてお伝えしますね。

祖母の利用している高齢者向け住宅は、1ルームマンションのような感じでした。
殆どの家電は施設側で準備してくれていたのですけど、テレビだけはこちらで購入して設置しました。
というのも用意されているテレビは普通のサイズだったので、目の悪い祖母には小さいを感じたから。
トイレは洋式でしっかりとした手摺がついており、高齢者の方でもトイレしやすいよう配慮がされていました。
各階への移動はエレベーターで行い、バリアフリー対応だったので押し車や車椅子で館内の移動が出来るようになっていて高齢者住宅だけあるな~と感じたものです。

サービス面はしっかりしていました。
例えば食事・洗濯・入浴等はスタッフの支援もあり、高齢者だけでも出来るようになっていました。
食事を作るのって大変ですし、高齢者向けとなると栄養管理も難しいもの。
そういった栄養面も考えて料理を提供してもらえるので、自宅で過ごすよりは良いですね。
洗濯や入浴も自分で出来る人は自分で、出来ない人はスタッフが手伝ってくれるのでお年寄り一人でも生活出来るようになっていました。
後は近所のホームセンターやスーパーまで、スタッフが車を出して買い物に連れていってくれたり。
午後は認知症対策のレクリエーションもありました。
郊外に位置する高齢者向け住宅ですけど、その分静かですし、これなら祖母も快適に暮らせるな~と満足しています。