注文住宅は、内装まで気を抜かずに決めるべき!

昨年、わが家は注文住宅を建てました。間取りを考えるところから難航し、決まるまでに2か月かかりました。そして、間取りの次は内装を選びます。
内装で決めなければいけないことはたくさんあります。キッチン、お風呂、トイレ、洗面の水回り設備、窓の位置や大きさ、コンセントの位置、壁紙、照明・・・
この時の私たち夫婦は、納得する間取りができたことで満足してしまっていました。細々した内装のことは、営業さんやインテリアコーディネーターさんに頼りきりで、自分たちで調べることをほとんどしませんでした。
入居して半年経ち、これはよかった!やっぱりこうしておけばよかった!ということを紹介します。
・キッチンの自動水栓
キッチンは、手をかざすと水が出るタイプの蛇口にしました。手が汚れていても水を使いやすいので、このタイプを選んでよかったです!

・窓の大きさ
窓は、日の光が良く入るようにつけたので、昼間は電気をつけなくても明るく、とても満足しています。既製品のカーテンでは大きさが合わなかったのが少しだけ不便でした。
・壁の下地
テレビの上に壁掛けの棚を取り付けようとしていましたが、下地が入っておらず強度が足りませんでした。
あらかじめ壁掛け収納を考えていたのであれば、最初から下地をいれておけばよかったと思いました。
・コンセント
コンセントの位置と数はしっかり考えたはずが、実際住んでみるとやはり足りない場所が・・・多すぎるくらいつけても良かったと思います。

注文住宅は、決めることがたくさんありますが、家族で家のことを話し合った時間はとても充実していて良い思い出です。
これから家を建てる方は、ぜひおうちづくりを楽しんでくださいね!