コンクリートの発展は凄いことだなと思います

今ではすっかりと建物のスタンダードとなったコンクリートですが、いざ調べてみるとこれは中々歴史的な発明だったのではと最近思い始めました。建物に関しては木造よりも圧倒的に耐久性や耐震性、防火性も高いものであり、特に日本の戦後はこれのおかげで建物がぐんと頑丈になった気がします。しかし最近増えてきたイメージがあると思っていたのですが、起源を調べてみるとローマ時代にまで遡ることは初耳でした。ローマ時代も確か色々な遺跡や建物が灰色めいていてしっかりとした作りになっていたのですが、まさかこんな古い時代にまで技術が遡るとは思いませんでした。

コンクリートに関しては自分が住んでいる地域も段々とこれを使った建物が多くなってきました。子供のころだとこれを搭載したミキサー車がかなり特徴的な外見をしていたので、来たら喜んで見に行っていた記憶があります。ミキサー車のドラムが一定間隔でグルグル回るのは最初は理解できなかったのですが、あれが固まる前の形状であり固形にならないように回り続けていることを知ると凄い技術だなと子供心に関心をしました。こういった働く車が好きな少年だったのですが、現在でもミキサー車を見るとちょっと興奮していまうので、変わってないなと思います。