これからの日本では樹木葬ではないか

あたり前えですが、誰しも、人生の最後を迎えます。
明治以降に、法律の強制力もあり日本の葬儀は、ほとんど火葬です。
灰になったあと納骨と言って石の墓に入ります。これが、普通のイメージ。
ところが現在も、法律上の容認で「樹木葬」は認められています。
しかし樹木墓地は、まだまだ認知度は低いです。
日本の超高齢化社会は、誰しも知っているところです。
日本の超高齢化社会の次に来るのは、多死社会です。

第二次世界大戦後のいわいる「団塊の世代」に方々が亡くなるころ、日本は一番多死社会を迎えます。
もう、待ったなしです。
送るほうも送られるほうも、健やかな死を迎えたいのですが、現実は、おカネの問題があります。
今後、平均的位日本人の生活がますます大変になるだろう、と言われています。
「自分の親世代より、貧しくなる」現実が想定されますが。、難しそうな経済的議論は、ここではしません。
ただし、死は必ずやってきます。
今日は、おカネの防衛策の話です。
従来のお墓や永代供養のお墓のお墓に比較して、費用が掛からず将来の承継が容易なのが
樹木葬なのです。
ある神奈川県の事例ですが、樹木墓地は25万円から70万円、従来の墓地が150から200万円という
データがあります。
箇条書き的に書くと、管理料不要、個別納骨、永代供養、生前申込可、宗教・宗派問わず、といった樹木墓地
もあります。
避けては、通れない話題です。
都会のビルの狭い狭い一室に眠るより、広い敷地で樹木にかこまれて眠る、というのも、一考に値すると、思われます。、