発泡スチロールの意外な使い方の紹介

発泡スチロールを使ってアルミ(鉄)の模型がつくれます。
作り方
発泡スチロールの塊を持ってきます。
カッターで切ったり、糊で張ったりして作りたい模型を発泡スチロールで作ります。
さらに、溶けたアルミ(鉄)を入れる部分を貼り付けます。
発泡スチロールに塗型を塗り乾燥させます。
次に発泡スチロールの模型をさらさらの砂に埋めます。溶けたアルミを入れる部分を砂から出しておきます。

その部分から溶けたアルミを入れます。
当然、発泡スチロールは燃えてガスになります。燃えカスも残りません。
発泡スチロールがあった部分は空洞になるのでアルミが入っていきます。
そしてアルミは、冷えて固まり発泡スチロールと同じ形のアルミの塊になります。
アルミの模型が出来上がります。
嘘みたいな話ですが、本当の話です。
ちゃんと名前もついています。
「消失模型鋳造」、「ロストフォーム」といいます。
最初聞いた時は、嘘だと思いました。
でもアメリカでは、ポピュラーな製造方法だそうです。
エンジンブロックもこの方法で作っているものがあるそうです。
発泡スチロールは、魚箱などの保温剤、電気製品の梱包材、ビーズが入ったクッションしか思いつきませんでしたがこんな使い方もあったのです。
興味のある方は、ネット調べてみてください。