日本の配送業に驚いき、感謝している点

配送業が凄いと思ったのは、食品メーカーの営業をしていた頃の事です。

営業としてはお客様のところへ行き、商談をして注文を取ってくるのですが、納品して初めて売上が上がります。

注文をもらうと、「急いでるので明日には欲しい」や「納品は午後からにして欲しい」等々、納期に関する希望を言われることが沢山ありました。

その希望を事務所の担当に伝えると、配送業の業者を手配してくれるのですが、日本全国多くとも2、3日あれば届けることができるのを初めて知りました。

手配する業態によっても違いはありますが、10トン車でも宅急便でも日本全国どこでも数日で届くというのは、とても助かりました。

指定日に届けたり、時間をある程度指定できたりというのも本当に助けられました。

また、「今日中に欲しい」という緊急事態の歳にも手配できる配送業の車があり、納期に間に合わせることができました。

お客様からも感謝され、「日本の配送業は本当に優れているんだな」と感じました。

それも、昼夜を問わず配送業のドライバーの方が安心安全に届けてくれているからなのだろうと思います。

各地に基幹センターを配置し、日本のどこへでも届けられるという安心は、他の国では得られない安心です。

食品メーカーは辞めましたが、今でもネット販売等でお世話になっており、凄いと思うのと同時に感謝する毎日です。