障害を負った時期と障害年金を申請できるタイミングに差があることを初めて知りました

先日、用事があって1年以上前に事故で足に障害を負った従兄弟の家に行き、その時障害年金の話になりました。
なんでも、最近ようやく申請が通って、手当を受け取れるようになったとか。

今まで障害者手当は、生活に問題がある障害を負った人なら誰でも受け取れるものだと思っていましたがどうやら違ったんですね。

障害が残るような怪我や病気を負ってから、1年半以上障害が続いてないと申請しても通らないとの話。
数ヶ月前に事故での入院から1年半が経ったので、申請したら無事に通って、生活に余裕ができて安心したと言っていました。
足に障害が出てから自転車や車が使えなくなった分交通費等で出費が増えて、金銭面でも大変だったらしいのですが、それが大分マシになるとのこと。

しかし事故直後が生活を整えるのに一番お金が掛かると思うのに、その頃には障害年金貰えないっていうのは端から見てるとちょっとズレてる気もします。
まあ障害が治らないか見極めるために設けられた期間らしいですし、完治する見込みがないと医者に判断されるようなケースだともっと早く申請が通るようなので、仕方ないんですかね?
それだけで暮らせるほど支給額は大きくないものの、毎月それなりの額が支給されるらしいですし。