アライメントテスターで検査依頼しました。

インプレッサGC8に乗っていまして、タイヤをインチアップしました。16インチから18インチにアップさせて直径を変えずに扁平率を考え、タイヤを交換しました。それで走行した所、高速100キロ辺りからハンドルにビビリが生じ始めて120キロ程で消えていきます。またタイヤが平均に減っていない様で一度アライメントテスターで検査をしてもらう事にしました。

まず検査をして初めに言われた事はノーマルオリジナルのタイヤのアライメントで調整されているので、タイヤやホイールを交換するだけでなくアライメントは微妙に狂いだし、また狂う方向で力のベクトルが多く発生してキャスター度やトーイン、細かく言えばホイールバランスまでもが狂いだし、高速では危険な範囲まで到達しかねないと言われました。また最悪の場合はタイヤが関係しているあらゆるリンケージにも影響して最後にはウイッシュボーンの変形をきたすまでも行く様な事があると説明を受けました。また私はホイールのインチアップで2インチものアップをしたものですから、ホイール交換時に必ずアライメントテスターを同時に行わなければいけないとも言われました。幸いサスペンション関係の異常な摩耗や変形が無かったので、トーインの調整のみでハンドルに伝わる振動は消えました。早く検査して良かったと思いました。