障害年金に頼るのは決して悪ではありませんよ

世の中の風潮として、労働以外の収入は悪であるという空気感がありますよね。確かに生活保護費の不正受給などのニュースを見るとモヤモヤとした感じが残りますが、少なくても障害年金に関してはそのような事とは一線を画す必要があります。何故なら、これは医者の見立てが無いと受給することができないからです。

例えば寝たきりの方はもちろんですが、歩行や手を動かす行為などに不自由さを感じられている方などは普通に働くことは困難ですよね。しかし生活を送っていくにはお金がかかるわけですから、何かで収入を得なければならないわけです。そこで非常に役立ってくるのが、こうした障害年金なんですよ。
これを受給するのは、決して悪い事ではありません。日常の生活をつつがなく送っていくには絶対に必要なことですし、むしろ得るべきであるとさえ思いますね。結局、こうしたお金は日本国内で消費され循環されるわけですから無駄ではないのです。というわけですので、多少の事で障害年金を貰うのはどうかなと躊躇されている方は、何も遠慮せずに役所へ行って申請の申し出をしましょう。医者の判断がOKであれば、晴れて生活のための貴重な糧を得ることができるようになりますからね。