太陽光発電の思い出

solarenergy13こんにちは。最近引越しを行い、新しい地域での新生活が始まったのですが、引越し先の市役所に行ってみると、大きなパネルが設置されていました。「なにかなー?」と思ってみてみると、それは太陽光発電で発電した電気量を表示するパネルでした。私が引越しをした地域は、環境保護に力を入れているらしく、市役所にも大きな太陽光発電パネルを設置しているようでした。その表示パネルを見ながら、私は初めて太陽光発電のことを知った時のことを思い出していました。

私が初めて太陽光発電について知ったのは、今からもう10年以上前の小学生の時です。当時通っていた小学校の校舎がボロボロになってきたということで、校舎の建替えをすることになったのです。たしか私は小学5年生ぐらいだったと思います。通い慣れた校舎が壊されるのはとても悲しかったのですが、いざ新校舎が完成するとその綺麗さにワクワクしてしまい、悲しさはどこかに吹き飛んでしまいました笑。その時に、新校舎に太陽光発電パネルが設置され、学校の図書館に太陽光発電によって発電した電気量を表示するパネルも設置されていたのです。それが初めて太陽光発電のことを知った時でした。先生が新校舎を案内してくれた時に、「環境に良い方法でお日様から電気を作ってるんですよ〜」と教えてくれて、子供ながらに太陽光発電をしている我が校舎が誇らしくて嬉しかったことをよく覚えています。
あのときはまだ珍しかった太陽光発電が、今では色んな場所で広まっているのはとても喜ばしいことですね。これからも、様々なところで普及していったほしいと思います。