音響機器へのこだわりに憧れる

sound13子供の頃からピアノなどの楽器を習っており、年頃になればエレキギターやベースなどに手を出してきた身にとっては音響機器というものはなかなか身近な存在でした。一時期はボーカルを録っていたこともあったため、マイクやミキサーなども所持していたものです。
しかし実はどれもあまりこだわって選んだものではなく、必要最低限の仕事をしてくれたら良いなという程度の選択でした。マイクに至っては友人のお下がりだったため、自分で選んだ経験はありません。それでもそれなりの作業を行うことはできていましたし子供のお遊びと言ってもよいクオリティだったため、プロのような質の高い音を望まないのならば十分だったように思っています。

スピーカーなどの音響機器は多少こだわったこともありました。しかし音響の世界というのは非常に奥深く、生半可な知識では楽しむことが難しいというイメージが有ります。そのため、知識があって楽しんでいる方をみるととても憧れてしまいます。自分の好きな音がわかっており、それを再現する術を持っているというのは心底かっこ良いなと思います。
機材を購入するなど少しお金のかかる趣味ではありますが、今後もっと極めて楽しんでいけたら良いなと思っています。