日本酒の魅力に触れたきっかけ

日本酒24成人してお酒が飲めるようになってからビールやワインは自分の口に合うと感じたのですが、始めは日本酒はちょっと苦手でした。

というのはお酒が好きでお酒に強い父が好んで飲んでいたのは日本酒の熱燗で、口に含むと一気にアルコールの香りがグワッと広がるあの感じがアルコール初心者の私にはちょっとキツイ感じがしたからです。

その後しばらくして友人と田舎暮らしを始めました。

田舎なので近くにファミレスもなければ、ダイニングバーもありません。つまり飲みたい時は家で飲むしかありません。それで仕事の休みの時にたまに一緒に飲むことがありました。

彼女ももともとはビールやワイン好きでしたが、日本酒好きの友人にあるお酒を紹介されてからハマったとのことでした。

そのお酒とは朝日酒造の久保田大吟醸です。実際私も彼女に勧められて試してみることにしました。

なんと、これまでのイメージを覆されました。すごく飲みやすいんです。まるでお水を飲むようにツルツルいけちゃう感じです。

独特のグワッと口に広がる感じはなく、サラリとして、それでいてまろやかな口当たりなのです。お冷でも熱燗でもどっちでもいける感じがしました。

その後出会った上善如水は特にお冷がお勧めだと感じました。なんでもその魅力に触れると奥が深いと感じます。