欧米住宅の防犯発想

防犯アラーム住宅において防犯という発想はほとんど、家に入れないようにすると考えられています。これは大きな間違いなのです。どんなを付けたドアでも建設用重機を使えば破壊して侵入できます。では一体なにが防犯なのか。その答えは防犯用品に隠れています。

現在東急ハンズなどで販売されている防犯用品は、ピッキングアラーム、防犯カメラ、防犯アラーム、センサー式警備ライト、窓用シリンダーロック、窓用ガードシート、補助鍵、交換用シリンダーなどです。もちろんカメラや補助鍵にはダミーのアイテムも多くあります。これらが防犯のキーワードです。欧米では日本のように壁で囲うのではなく、侵入者を視認するために開かれています。もちろん住宅の1階部にはほとんど大きな窓はありません。庭との行き来はドアです。つまり欧米型のコンセプトの住宅は弾き返す、諦めさせるなのです。日本の庭は壁によって外部からの視界を遮断しているため、侵入者が姿を隠す場所を提供しているのです。