タイヤと高齢化自動車社会

タイヤタイヤのケアをまるでしない女性ドライバーより器具されるのが人生の大先輩方。高齢者が乗るクルマのタイヤだ。スピードを出さない方々とはいえ、空気圧も危険最低値をさらに下回ろうが気にせず運転する実態をみるとアクシデントが起こったら回避能力は極端に低いと思える。

中には1年以上も空気圧点検をしないでタイヤの表面がガタガタになろうと平気で運転している方もいる。タイヤ不良で他のクルマを空く静電とに巻き込むおそれが多々ある。企業勤めが長く免許保持者でありながら視覚だけのペーパードライバーで数十年クルマから遠ざかっていた方にいきなりタイヤのケアをあれこれ説明しても、おそらくは再運転で精一杯なので無理だろう。こういう方々はまず最寄りのタイヤ店を頼れば大変こころ強い。

タイヤを扱う店も初心者の若葉マークや高齢者の紅葉マークを対象とした看板を立てたりして、こういう方々に利用してもらえるようにすれば、今までタイヤのケアを意識していなかった女性ドライバーも頼みやすくもなり、店も大繁盛して自動車社会に貢献できるのではなかろうか。足下から変えるタイヤのケアこそ高齢化自動車社会をより安全にしていく最良の手段。それを意識する時代がやってきたのだ。